霊感などまったくない極普通の中年サラリーマンですが、職場で不思議な体験をしました。
これまたお盆の時期で怪談話の盛り上がる季節に起きた出来事です。
普段外間りをしている私は、得意先に入ってしまうと携帯電話に一切でません。場所がら携帯電話使用禁止あったり、途中で鳴ってしまっては商談相手に失礼になりますから、車に置いていってしまいます。
この日も商談終えて、携帯を見てみたら2件の着信がありました。一件は、内勤の女性からで、もう一件は倉庫のお偉いさんでした。
普段、滅多に電話かけてこない倉庫のお偉いさん、すぐに怒鳴ってくるお偉いさんから電話、何かあったなと思いすぐに折り返し電話かけました。
まてとくらせどまったく電話にでません。席をはずしてるのかなぁと思い、さらに30分後に電話、それでもまたまた出ない。さては、怒りすぎて電話すら出たくないことしたかなぁと謝罪も込めて一時間後にまた電話。これまたまったく電話に出ない。ここまで折り返しの電話もないってことは、相当なやらかしに違いないと感じた私は恐る恐る営業所に帰る事にしました。
営業所に着くと、そこにいた同僚に携帯の着歴を見せながら、自分で電話しといて折り返しの電話に出ないとかどうかしてるなど、愚痴をこぼしていました。文句言っててもどのような要件か検討つかないのて倉庫のお偉いさんのデスクに意を決して向かいました。
そしたら席にいないんです。お昼でも食べにいったかなぁと思い、お偉いさんの部下に行き先を尋ねたら予想だにしなかった回答がきました。
「今日、いゃ2日前から夏休みですよ」
「いやいやいや、今日電話ありましたよ?同僚にも確認したからこの席の電話番号ですよ。んじゃ誰か代わりに業務している人が電話かけたのかな」
とりあえず、営業所の皆に聞いてみようと思い、大きな声で聞いても、皆首をかしげるだけでした。
おかしいと思い、リダイアルから電話して見るとやはり、このデスクの電話がなる。
おかしいなぁと思いつづ、自分のデスクに戻ると同僚からお盆だからかぁなどからかわれました。
まさか、冗談キツと思い、再度着信履歴みてみると、その番号の着信履歴がなくなっていました。
なんだったのか今だにわかりません。

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