■、まだ、完結していないのですが,63歳になり妻と長女の3人で戸建てに住んでいます。
■、始まりは、私が幼稚園の時から始まります。幼馴染の子でとても綺麗なタイプなのでとても人気が在りました。当然私も好きでくっ付き回っていました。小学生になるとますます綺麗になり身長も高く、モデルさんの様でした。かなり人気があったと思います。私は他の女の子を好きになりましたが、その子は幼稚園から一緒なので仲は良かったと思います。
■、いよいよ中学生になると、その子は一段と女性らしくなり、周りの女子達も太刀打ち出来ない程美人になりました。私とは仲は良いのですが、相手にして貰えるはずもなく、諦めていたのです。それでも中学生で異性に興味が在り内心好きでどうしようもない気持ちでいました。
■、此れからが不思議な体験だと思いますが、完結はしていません。中学生の時、寝る前にその子と一緒に暮らしたい、側に行きたいと念じてから寝ていました。叶わない事は分かっていましたが、側に行きたい、側に行きたい2~3分思って寝ました。
■、高校になって別々になりましたが、グループで旅行に行ったりして仲は良かったです。ここでまず不思議なことが在りました。私の母がその子の母と田舎が一緒でそれも隣同士だったそうでその子の母はミス〇〇のグランプリだったそうです。暫くして忘れた頃にまた寝る前に念じるようになりましたが、その子にも結婚相手が出来て良く地元の喫茶店で見かける様になりました。これで諦めがついたと思った瞬間でした。
■、3年後、駅のホームで見かけたのです。あれ、何で此処にいるのか不思議でしたが、噂で、旦那が亡くなり実家に戻って来ていると聞きました。そして、
■、私も結婚をしたのです。相手の母の家をリホームして一緒に暮らす事になりました。
それが、なんとその子の住んでいる実家の隣だったのです。あれだけ念じた結果なのか、私の母も隣同士で私も隣同士、偶然なのか、此れから一緒になってしまうのか、今は良く顔を合わせます、この話をその子にした処、おじちゃん、おばあちゃんになったら一緒になろうねとあしらわれています.

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